幸せホルモンとタッチング効果

今日は幸せホルモンとタッチング効果について

1度は耳にしたことがあるかもしれませんが、

幸せホルモンの4つ
セロトニン・オキシトシン・ドーパミン・エンドルフィン

セロトニン

心と身体の健康の基本となるもので、不安を和らげて精神安定をさせる働き(❁´◡`❁)
昼夜逆転生活や不規則でバランスの悪い食事、生活習慣の乱れで不足するとされていて
不足するとイライラ、落ち着きのなさや、衝動的・攻撃的になったりと・・・😱

睡眠を導くメラトニンの材料で
睡眠中に免疫力を高めたり、強い抗酸化作用によって体を守ってくれたりします。

オキシトシン

愛情ホルモンと言われていて、分娩時に子宮の収縮を促したり乳腺を刺激して母乳の分泌を促す働き
女性の出産期に必要なホルモンとして知られてきました😊

老若男女のストレス状態を軽減させ不安な心配などを緩和
ストレッサー(ストレスを引き起こすもの)に過剰に反応していた脳をなだめて平常の状態に戻したり
脳の疲れを癒したり気分を安定させてくれる( •̀ ω •́ )✧

オキシトシンが十分に分泌されると、セロトニンの分泌が増えて相互作用によりストレスが緩和する

ドーパミン

快楽物質とも呼ばれていて、ドーパミンが出すぎると依存状態になりやすいとも
楽しいことをしている時や目標を達成したとき、褒められた時に分泌される
やる気がでるホルモンผ(•̀_•́ผ)

エンドルフィン

脳内モルヒネの異名で知られる
気分を高揚させたり痛みを沈めたりする効果があり3つのエンドルフィン、α・β・γとありますが
苦痛を取り除く時に最も多く分泌されるのは

βエンドルフィン
幸せホルモンと言われているのはこのβエンドルフィン♪(~ ̄▽ ̄)~
この幸せホルモン達が施術を受けた時のタッチング効果で分泌が増すとされています
温かな手で優しく包み込まれるように施される

トリートメントは、こわばった体を緩め頭の疲れをほぐしてくれます♪
( ̄y▽ ̄)╭ Ohohoho…..

何故タッチングが脳を休ませるのか?
発生学(胚の発生を研究する学問)の点からの考えです
受精卵から細胞分裂を繰り返していきますが、

その時に
外胚葉・内胚葉・中胚葉に分かれ

それぞれの肺葉は心臓・胃・皮膚に分かれます
この時外胚葉の外側に出たものが皮膚、内側に入ったものが脳と神経になります
この点から考えると皮膚をなでる事と脳をなでる事は同じであるとされます

脳をなでる事はまずあり得ない事ですが、皮膚から感じた癒しは脳が直接感じるてるのと同じといったところでしょうか?
お身体をケアすることは心のケアにも繋がる
タッチング効果で脳を休ませ・幸せホルモンの分泌で心も満たされていく
こころもからだも元気いっぱいに♪ヾ(≧▽≦*)o

お読みいただきありがとうございました🍀

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