秋になると風邪をひきやすくなる…それは、免疫力が落ちているサインかも。
10月に入ると、周りで風邪をひく方が増えてきますよね。
毎年この時期に体調を崩してしまうという方も多いのではないでしょうか。
季節の変わり目に免疫力が落ちやすくなるのは、
気温差や乾燥、夏の疲れが積み重なって体が消耗しているからです。
更年期世代はそこにホルモンバランスの乱れが重なるため、
免疫力がより低下しやすくなることがあります。
更年期と免疫力の関係
女性ホルモンのエストロゲンには免疫機能を調整する働きがあります。
更年期になってエストロゲンが減少すると、
免疫バランスが乱れやすくなり、風邪をひきやすくなったり、治りにくくなったりすることがあります。
最近、風邪が長引くようになったという方は、更年期の影響も関係しているかもしれません。
免疫力を高めるために
腸内環境を整えることが免疫力アップの基本です。
免疫細胞の約70%は腸に集まっているといわれています。
味噌、納豆、ぬか漬けなどの発酵食品を毎日少しずつ取り入れる習慣をつけてみてくださいね。
体を冷やさないことも大切です。
冷えると血流が滞り、免疫細胞が体の隅々まで届きにくくなります。
温かい食事と適切な服装で体を守ってあげましょう。
質の良い睡眠も免疫力に直結します。
眠っている間に免疫細胞が活発に働くので、しっかり眠ることが一番の免疫ケアになりますよ。
ストレスをため込まないこと
ストレスは免疫力を大きく下げる原因のひとつです。
更年期の症状でただでさえ体が消耗しているこの時期。
自分をいたわる時間を意識的に作ることが免疫力を守ることにもつながります。
リフレクソロジーで体の巡りを整えて、免疫力を高めるサポートをしていきましょう。
施術後に「体が軽くなった」「よく眠れた」とおっしゃる方が多い季節です。
風邪をひく前に、体をしっかり整えておきましょう。