秋の冷えと自律神経の関係

秋の朝晩、急に冷えてきた…体がついていけていますか?

9月に入ると、日中はまだ暑いのに朝晩がぐっと冷えてくる日が増えてきます。
この温度差が、体にとってかなりの負担になってくるのです。

昼と夜の気温差が大きいと、自律神経は一日中フル稼働で体温調節をし続けることになります。
それが続くと、だるい、眠れない、肩がこる、気分が落ち着かないといった症状として出てきやすくなります。

気温差に負けない体を作るために

朝起きたら一枚羽織るものを用意するのがおすすめです。
体を冷やさないことが、自律神経を安定させる基本。
薄手のカーディガンやストールをそばに置いておくだけで違いますし、安心しますよね。

朝の白湯もおすすめです。レモンを追加するとさらにスッキリしますよ。
ただ、胃腸の弱い方は刺激があるので、レモンの量は少なめにするといいですね。
寝ている間に冷えた体を内側から温めることで、一日のスタートを整えやすくなります。

入浴はシャワーで済ませずに、ぬるめのお湯にゆっくりつかってみてください。
体の芯から温まることで、自律神経がリセットされやすくなりますよ。

更年期世代は特に気温差の影響を受けやすい

40〜50代の女性は、更年期による自律神経の乱れが重なるため、気温差の影響をより強く感じやすくなります。
「なんか最近、朝がつらい」「夜になると体が重い」
そんな方は、気温差と更年期のダブルパンチになっているかもしれません。
無理せず、体のサインを聞いてあげてくださいね。

体の調節機能を整えること

気温差が激しい時期は、体の巡りを整えておくことがとても大切です。
ストレッチや体を温めてほぐしてあげることで、自律神経を整える時間を作ってみてくださいね。

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