梅雨の「なんとなく気分が上がらない」を、少しだけ楽にする方法
特別どこか痛いわけじゃないのに、気分がどんよりする。やる気が出ない。
なんとなく憂うつ。梅雨の時期、そういう気持ちになること、ありませんか?
これは意志の力ではどうにもならない部分があって、
気圧や日照不足が自律神経や脳内ホルモンのバランスに影響しているからなんです。
「気の持ちよう」じゃないので、自分を責めなくて大丈夫ですよ。
気分をちょっと上げるヒント
朝、カーテンを開けて外の光を取り込むこと。天気のいい日は太陽を浴びる。
曇りの日でも、室内の照明より外の光のほうがずっと明るく、気分に影響します。
好きな香りを日常に取り入れるのもおすすめですよ。
柑橘系やハーブ系の香りは気持ちをすっきりさせてくれます。
私は、こういう時はペパーミントですっきりさたり、オレンジの香りが気分を上げてくれます。
アロマディフューザーがなくても、ハンカチに一滴たらすだけでも十分。
ハンカチはちょっと。と思う時は、ティッシュでもいいですよ。
それから、「完璧にやろうとしない」を作ること。
つまりは、頑張れない日は頑張らない。
しんどい時は、頑張る癖をお休みしましょう。
梅雨の時期は体も心も省エネモードで過ごすくらいでちょうどいいんです。
心をほぐす時間を持つこと
自分のためだけに使う時間が、気持ちのリセットになることがあります。
サロンでの施術中、ただただぼんやりして何も考えない時間。
それだけで「少し楽になった」と感じていただけることもありますから。
ちょっと深呼吸して、自分を休ませてあげたくださいね。
どんよりした季節だからこそ、自分をいたわる時間を🌿