自律神経とアロマの深い関係

なんとなく、整っていない感じがする
眠れているはずなのに、朝からだるい。
イライラしたと思ったら、急に落ち込む。
体に特別どこか悪いわけじゃないけど、なんかしんどい。
そういうとき、自律神経が乱れているサインかもしれません。

自律神経については過去投稿でも書いていますが、
今一度というか、何回も載せちゃいます、笑
その時その時で、感じ方が変わったりしますもんね。

自律神経って何をしているの?

自律神経は、心臓の動きや呼吸、体温調節、消化など——
自分の意思とは関係なく、体を動かし続けてくれる神経です。

「交感神経」と「副交感神経」のふたつがあって、アクセルとブレーキのように働いています。
活動中や緊張しているときは交感神経が優位に。

リラックスしているときや眠るときは副交感神経が優位になります。
このふたつがうまく切り替わってくれるから、体は快適でいられるんですね。

なぜ春に乱れやすいの?

気温の変化が激しい春は、体が体温調節に追われて、自律神経に負荷がかかりやすい季節です。
新生活のストレス、睡眠不足、不規則な食事——

こういったことが重なると、交感神経ばかりが優位になって、副交感神経への切り替えがうまくできなくなってしまいます。

体がずっとアクセルを踏みっぱなしの状態、想像するだけで疲れますよね。

アロマが自律神経に働きかけるしくみ

香りは、鼻から吸い込まれると、脳の「大脳辺縁系」という感情や記憶を司る部分に、直接届きます。
ここが自律神経のコントロールとも深くつながっているので、香りは薬や食事とは違うルートで、素早く心と体に作用できるんです。

「いい香りを嗅いだら、ふっと肩の力が抜けた」
そんな経験、ありませんか?あれはちゃんと、自律神経が整っているサインですよ。

自律神経を整えるアロマ

《ラベンダー》
副交感神経を優位にしてくれる、定番の精油。
緊張をほぐし、眠りへと導いてくれます。

《ベルガモット》
不安やイライラを和らげ、気持ちをニュートラルに整えてくれます。
柑橘系の爽やかな香りで、気分転換にも◎

《フランキンセンス》
深い呼吸を促し、心を落ち着かせてくれる精油。
瞑想やリラックスタイムにもぴったりです。

hasuhanaでできること
整筋アロマトリートメントでは、その日の体調や気持ちに合わせて精油をブレンド。
施術中、香りと手のぬくもりに包まれながら、副交感神経が自然と優位になっていきます。
「最近、うまく休めていないな」と感じたら、ぜひ体を預けに来てくださいね。
整った体で、日常をもう少し軽やかに過ごしてほしいと思っています。

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