春のダルさと自律神経

4月になり、暖かい陽気と桜の景色に心が潤うような日々も落ち着き、木々の緑が増えてくる頃ですね。

綺麗な景色を感じる一方で、花粉の影響で体が重だるく感じたり、なんとなく調子がすぐれない…

そんな方も多いのではないでしょうか。

春は、気温差や環境の変化も多く、自律神経が乱れやすい季節です。

東洋医学の視点からみると、春は「気」の巡りが大きく動く季節とされています。

冬のあいだ内側にこもっていたエネルギーが、春になると一気に外へ向かって動き出します。
冬眠から目覚めるといった感じでしょうか。

そのため、体がその変化になじむまでの間

・体が重だるい
・眠気が強い
・なんとなく不調を感じる

といった状態があらわれることもあります。

そんな春のゆらぎの時期は、体の巡りをやさしく整えてあげることが大切です。
自分自身の体と向き合いながら、ゆっくり整えていく時間を持ちたいですね。

いつもお伝えしていることではありますが、
軽いストレッチや深呼吸、ゆっくりお風呂に入ることも、体の巡りを整える助けになってくれます。

日々の小さな積み重ねが、心と体をやさしく整えてくれます。

ですが、毎日頑張ってやらなきゃ!
ではなく、できる時にできることをしてほしい。
というのが、私の思いです。

忙しい毎日の中でも、自分を労わる時間を見つけて、自分を大切に扱ってあげてください。

サロンでは、体の巡りを整えながら自律神経の乱れも軽減するよう、心身がゆるむ時間をお届けしています。

心が緩めば体が緩む。
体が緩めば心も緩む。

そんなゆったりとした時間を過ごしに、ぜひお越しください。

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