女性ホルモンとむくみの関係

『最近、前よりもむくみやすくなった気がする』
『生理前になると体が重だるい』
『更年期に入ってから、朝の顔がパンパンになる』

そんな声、とても多く聞きます。
それらの大半が、女性ホルモンの変化が大きく関係しています。


女性ホルモンと水分代謝

女性の体は、
エストロゲンプロゲステロンという2つのホルモンバランスで成り立っています。

特に生理前に増えるプロゲステロン(黄体ホルモン)は、
体に水分を溜め込みやすくする働きがあります。

これは、妊娠に備えるための自然な体の仕組みです。

ですが、現代社会では、

・ストレス
・睡眠不足
・冷え
・自律神経の乱れ

こういった要因が重なることで、必要以上にむくみやすくなってしまうことがあります。


更年期世代のむくみ

ご存知ですか?更年期の不調にともなう症状は200種類以上もあると言われていることを。

40代後半〜50代にかけては、エストロゲンが急激に減少します。
ホルモンバランスが大きく揺らぐことで、

・手足のむくみ
・顔のむくみ
・体の重だるさ
・体重が落ちにくい

といった変化を感じやすくなります。

さらに、自律神経も不安定になりやすいため、
『なんとなくしんどい』が続きやすい時期でもあります。


だからこそ『巡り』を整える

ホルモンそのものをコントロールすることはできません。

ですが、
巡りを整えることはできます。

・血流をよくする
・リンパの流れを促す
・深く呼吸できる体にする
・自律神経の乱れを整えていく

これだけでも、むくみ方は大きく変わります。


hasuhanaでできること

更年期世代のむくみは、
『強く流す』ではなく、『ゆるめて整える』が大切。

オイルトリートメントで全身をゆるめ、必要に応じてホットストーンを加えることで
温めながら巡りを促していく。

こころとからだの緊張がゆるむと、
呼吸が自然と深まっていきます。

深く息ができるようになると、
体のすみずみまで酸素が届き、血色も明るく変わっていきます。

からだがゆるむと、こころも一緒にゆるみます。


頑張りすぎてしまう女性へ

更年期世代に限らずですが、
頑張る癖がついている方は本当に多いです。

力が抜けない。
抜き方がわからない。

眠っているのに、身体には力が入ったまま。
ご自身でも、力が入っていることに気づいていない方もいらっしゃいます。

更年期の不調と自律神経の乱れによる不調は、とても似ています。

だからこそ、
自律神経を整え、血流を促すケアが大切なのです。

なんだかつらい。
理由ははっきりしないけれど、しんどい。

そんな日々を、少しずつ緩めていってほしいのです。

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