なんとなく靴がきつい、夕方になると足がパンパン
梅雨の時期、むくみを感じやすくなる方はとても多いです。
気圧が低い日が続くと、血管が広がりやすくなり、血液中の水分が組織に染み出しやすくなります。
さらに、湿度が高いと汗で水分が排出されにくくなるため、体に余分な水分がたまりやすい状態に。
むくみは嫌ですよね…
日常でできるむくみ対策
こまめに足首を回す。
かかとの上げ下げをする。
そうすると、ふくらはぎのポンプ機能が働いて血流が促されます。
デスクワークや立ち仕事の合間に、ぜひ取り入れてみてくださいね。
寝るときに足をほんの少し高くするのも効果的です。
タオルを折りたたんで足の下に置くだけで、余分な水分が流れやすくなります。
水分補給も忘れずに。むくんでいるからと水を控えるのは逆効果。
こまめに水を飲むことで、体の巡りがスムーズになります。
水分が多すぎても、足りなさ過ぎても体はむくんでしまいます。
足裏からアプローチするという方法
むくみが続いてだるさが取れないときは
足裏への刺激が体の巡りを整えるきっかけになることがあります。
リフレクソロジーで施術後に「足がふわっと軽くなった」と感じることはないですか?
足裏を施術するだけでも、体のむくみは軽くなるのが嬉しいですよね。
梅雨のむくみ、ため込まずに早めにケアしてあげてくださいね。