梅雨の不眠

雨の日なのに、眠れない。それには理由がある。

梅雨になると、なんだか夜眠れない、眠りが浅い…という方が増えます。
雨でしっとり静かな夜なのに、なぜ?と思いますよね。

実はこれ、気圧の変化が大きく関係しています。

気圧が下がると、体はこんな状態に

低気圧が続くと、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
本来なら夜は副交感神経が優位になって、リラックスモードに切り替わるはずなのに
気圧の影響で交感神経が活発なままになってしまうことがあります。

結果として、なかなか寝つけない、夜中に目が覚める、
朝起きても疲れが取れていない、といった「眠りの浅さ」に繋がる負のスパイラル。

眠りの質を上げるために、今日からできること

寝る前に軽く足をほぐす。
足裏や足首をやさしくマッサージするだけで、血流が促されてリラックスしやすくなります。
湯船に足だけつける足湯もおすすめですよ。

1番いいのはストレッチかな?と思っています。
自分でほぐすのって何気につかれてしまうから、軽くストレッチしてから眠りにつくと
良い睡眠につながったりもしますよ。

あとは、寝室の湿度を整えることも大切です。
梅雨の湿気はそのままにしておくと、寝苦しさの原因に。
除湿や換気で快適な環境を整えてみてください。

それから、寝る前のスマホを少し控えること。
ブルーライトが交感神経を刺激してしまいます。
寝る30分前からスマホを置いて、ゆっくりした時間を作ってみてください。
スマホを持ったまま寝落ちして、スマホが顔面落下の経験をお持ちの方は、
睡眠の質を上げるためにもぜひ寝る前のスマホを控えてみてくださいね。

サロンでの時間も、眠りの準備に

眠りが浅いな、疲れが取れないなと感じているとき、リフレクソロジーやホットストーンでゆっくり体をほぐす時間が、自律神経を整えるきっかけになることがあります。

「施術後の夜はぐっすり眠れました」そんなお声をいただくことも。

梅雨の季節、たまには自分をほぐす時間を作ってみてくださいね🌿

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