GWが終わったとたんに、どっと疲れる
楽しいはずのGWが終わって、「ふ=……疲れた」って感じたことはありませんか?
旅行や外出、家族との時間……充実していたのに、なぜか月曜日がやたら重い。
「休んだはずなのに、全然回復してない」なんてこともよくあるお話です。
それ、東洋医学的にいうと「気虚(ききょ)」のサインかもしれません。
気虚ってどんな状態?
東洋医学でいう「気」は、体を動かすエネルギーのこと。
その気が不足している状態を「気虚」といいます。
【気虚になると、出てくるサイン】
疲れやすく、休んでも回復しにくい
声が小さくなる、話すのがおっくう
食欲がわかない、胃がもたれる
風邪をひきやすくなる
朝、布団から出るのがつらい
「怠け者になったのかな」なんて思わないでくださいね。
気が足りていないから、体が省エネモードになっているだけです。
動きすぎちゃったから、ちょっと体をやめようっていう状態。
なぜGW明けに気虚になりやすいのか?
実は、「楽しいこと」もエネルギーを使っています。
移動、人との会話、いつもと違う生活リズム——
非日常って、思っている以上に気を消耗しちゃうんですよね。
さらに春は、体が冬の蓄えを使い切って動き出す季節。
もともと気が消耗しやすいタイミングに、GWの活動量が重なると、気虚が起きやすくなるんですね。
【気虚のときに大切にしたいこと】
気虚のときは、とにかく「補う」ことが大切。
まず睡眠。早めに横になるだけでも違います。
食事は、消化の良いもの、温かいものを選んで。
そして、「何もしない時間」を罪悪感なく作ってみてください。
香りの力も助けになります。
ローズマリーやジンジャーは気を補い、巡りを助けてくれるアロマ。
疲れを感じたとき、ふっと嗅いでみてくださいね。
hasuhanaでできること
整筋アロマトリートメントでは、その日の体調に合わせた精油を選んで施術します。
「なんか疲れが抜けない」「ぐっすり眠れていない」そんなときにこそ、ゆっくり体を預けに来てください。
気が満ちてくると、体も心も、ふわっと軽くなっていきますよ。ふふふ