春のデトックス、むくみが気になる季節に整えたいこと

春になると、なぜかむくむ
朝起きたら顔がパンパン。
夕方になると足がだるくて重い。
「食べすぎたわけじゃないのに、なんでだろう」って思いますよね。

実は春は、デトックスとむくみが同時に起きやすい季節なんです。
東洋医学で見る「春のむくみ」
東洋医学では、むくみは「水湿(すいしつ)」が体に溜まった状態と考えます。
春は気温の変化が大きく、体が対応しきれずに水分代謝が乱れやすくなります。

さらに、冬の間に溜め込んだものを外へ出そうとする季節でもあるので、体の中では活発なデトックスが始まっています。

デトックスしようとしているのに、巡りが追いつかない——
それが春のむくみの正体です。

むくみを助長してしまうNG習慣
せっかくの春のデトックスを邪魔しているのは、こんな習慣かもしれません。
冷たい飲み物をよく飲む
塩分の多い食事が続いている
長時間同じ姿勢でいる
運動不足で体を動かせていない
思い当たることはありますか?
小さなことから少しずつ見直してみてくださいね。
春のデトックスを助ける食材と香り

《食材》
はと麦、小豆、きゅうり、セロリ、春菊など。
利水作用があり、体の余分な水分を排出するのを助けてくれます。
温かいスープや味噌汁に取り入れるのがおすすめですよ。

《アロマ》
ジュニパーベリー……デトックスの定番精油。リンパの流れを促し、むくみにアプローチします。
サイプレス……余分な水分を排出し、すっきりとした体へ導いてくれます。
グレープフルーツ……デトックスを助けながら、気持ちも明るくしてくれる爽やかな香りです。

hasuhanaでできること
春のむくみには、足裏からアプローチする英国式リフレクソロジーがよく合います。
足の反射区を丁寧に刺激することで、滞った巡りを整え、老廃物や余分な水分の排出をサポート。
施術後、足がふわっと軽くなっていく感覚をぜひ体感してみてください。
冬から春へ、体も変わり目のとき。
デトックスを焦らず、丁寧に体と向き合う時間を作ってみてくださいね。

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