春のゆらぎと東洋医学

4月ですね、お花見はしましたか?🌸

春になると、体だけでなく心も揺れやすくなることをご存知ですか?

東洋医学では、春は「肝(かん)」の季節といわれています。


肝に関わること

気の流れ
・血の巡り
・自律神経
・感情のバランス
に深く関わる臓器です。


肝の働きが滞ると

・なんとなく不安になったり
・イライラしやすくなったり
・体が重だるく感じたり

といった“心のゆらぎ”や体の不調としてあらわれやすくなります。


東洋医学的におすすめの食事

肝の働きを整えるには、旬の野菜や苦味のある食材が良いとされています。

・春キャベツや菜の花などの青野菜
・よもぎ、セリなどの香りのある野草
・レモンやみかんなどの柑橘類

旬の野菜を食べる事で、肝の気の流れをスムーズにし、心と体のバランスをサポートしてくれます🌿


肝の巡りを整える精油

サロンでは、精油を使ったオイルケアで肝の巡りを整えることもできます。

【おすすめの精油】

グレープフルーツ
気持ちを明るくし、巡りをサポート
ラベンダー
緊張をほぐし、心をやさしく整える
ローズマリー
血流を促し、体もシャキッと

香りに包まれながら施術を受けることで、体も心もふっと軽くなるのを感じられます。

忙しい毎日だからこそ、自分を労わる時間を持つことが、春のゆらぎをやさしく整える秘訣で

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